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日記風味

みなさんこんちは。
ここは同人誌サークルK.A.Dのロケット岡星の日記のコーナーです。コメントリンク等よろしく。
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なぜかギターレビューその1
インプレ:まず軽い!小さい!それが第一印象。
次にネックが結構キツメのVシェイプ。
いつもよりストラップ短くしてリフを弾くとやたら弾きやすい。
ボディの形が形なのでハイポジションは弾けません。
まあ20フレまでです。さすがスコットイアンシグネイチャー!
ピッチ感も良好かつチューニングも安定してます。
フレットは所謂ジャンボ。フレットエッジは世間で言う新幹線仕上げ風でPRSより丁寧かも。指板の角もしっかりさらってます。
スケールもフェンダースケールですがテンション感もそこそこ張がありつつフロイドローズ物みたいなキツさは感じません。
肝心の音ですが、材質どおりきちっとしたネックに軽いウイングということで、ヌケはいいです。
ブルージーというか中域の粘りはとくに良くはないです。
ケトナーのトライアンプで弾いたカンジは自分のバンドでもしっかり分離してよく聞こえました。
自分のバンドはベースが歪んでいてしかも音も大きくギターとカブる部分があるのでヌケが良いというのは非常に大事です。
家で改造マーシャルに繋いだところ、普通の音でした。少しツマンナイかも。
家でソルダーノのアヴェンジャーに繋いだところ、メタルでした。リフはいいです。
まあソロは弾かないし、っていうか弾けないし。
音像は基本的に明るいです。スペック的に相当ジャクソンに近いですがああいうしっとりとしたスルーネック感は薄いです。強いて言えばセットネックっぽい?かなあ。
なんかジャクソンのソロイストとかってナマ音だと詰まったカンジでアレーなのにアンプつなぐとオオッ!てなる感じでは無く、普通に生音でも張があってそのままアンプでも張があります。
あとクランチは色気ないです。クリーンもあまり。歪みオンリー。
ダウンチューニングは半音下げまでしかしてないのでわかりません。
ちなみにストラップピンがボディ裏なので変更をお勧めします。
そのままだと手を離すとネック下がります。

アメリカ製モデルの中では一番安い:定価で194,250円(税込)モデルですがきちんと作ってます。
自分は最後の1本を買いました。とりあえずこのモデルは代理店の神田商会ではディスコンです。
イーベイで買う程ではないようです。
もともとアーバンカモの方を欲しかったのですが28万とかしたのであきらめてました。

総評:歪みでリフ用。仕上げも良いし抜けも良い。軽いのでよく動く人とか飛ぶ人にはすごく良いです。
中古で9万以下なら買いでしょう。
WASHBURN SI70/B
The Ian Standard is made in Washburn's USA production facility .
Specifications:
Body: Poplar
Bridge/Tremolo: Tone-Pros bridge
Fingerboard: Rosewood
Frets: 22 jumbo frets
Inlays: Pearl dot inlays
Machine Heads: Grover 18:1 tuners
Neck Material: Maple V-neck
Pickups: Seymour Duncan Distortion pickups
Scale: 25 1/2"with the Buzz Feiten Tuning System

次回は夏用のグレンラガンのラフを上げますね。
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